こころおどる歴史セカイ

はら@みどりの中納言

【半・劇場型のれきし語り】 レキシは、ドラマやロマンの宝庫! へたな小説や映画よりも、おもしろい。

たとえ学校の授業で、キライだった人でも このチャンネルを聞けば、れきしが好きになる!

All Episodes

現代に例えれば、宇宙船でべつの惑星に行ったかのような、それほどの衝撃。はじめて見るアメリカの町は、何もかもが未知であふれていた。やがて学校へ行き、さらに多くの見聞を重ねるジョン万次郎。このままアメリカ人としても暮らして行ける。しかし、ときおり耳に入るアジアの話に、次第に心が揺れ動いていく。

Nov 27

8 min 29 sec

ときは幕末、ペリーがやってくる少しまえ。鎖国の日本に生まれながら、のちにアメリカ人の家族となる、フシギな縁に巡り合った『万次郎』。本来はただの庶民として、土佐の田舎で一生を終えるハズだった。しかし意図せず激動の運命に巻き込まれ、やがて歴史に大きな影響を与えて行く。

Nov 20

8 min 48 sec

なぜ国家は領土にこだわるのか、それは犠牲を払っても守る価値があるものか。 経済の限界を超えて、正面衝突する事になってしまった、イギリスとアルゼンチン。 フォークランド戦争の結末はどうなるのか。

Nov 6

10 min 44 sec

いまもセカイのあらゆる国で起こる、領土あらそい。その主張も炎上すれば、ほんとうの戦争へと発展してしまう。1982年、アルゼンチン軍はフォークランドを支配していたイギリス軍を追い出し、強制奪取。両国とも、本音では無益な全面衝突を避けたかったが・・事態はしだいに加熱して行く。

Nov 1

11 min 5 sec

あなたは江戸時代にタイムスリップして、暮らしたいと思うでしょうか? いったい何に幸せをもとめ、たのしい人生を目指すのか。 いま思い悩む人もあふれるなか、江戸の人々は大切なメッセージを、私たちに教えてくれる。

Oct 23

9 min 37 sec

日本には江戸の風情を濃く、深く、体感できる場所がたくさんある。どれもTVや本だけではわからない、見て、聴いて、感じられる。とっておきのスポットをご紹介。どれも一生に一度は、足を運んでみる価値アリ。

Oct 14

12 min 14 sec

『海を超えなければ、本土へは攻め入れない』この地理は、何百年もずっと日本を守ってくれていた。しかし世界一の巨大勢力、モンゴル帝国にとっては超えられない壁ではなかった。いちどは防ぎ切ったものの・・7年の時を経て、さらにけた違いの大軍勢が、日本へ押しよせる。

Oct 2

13 min 7 sec

じつは日本は、海外の勢力に攻め込まれたことが少ない、珍しい国。しかし、ときには『負けたら滅ぼされる!』そんな絶体絶命の歴史もあった。彼方からやってきた宿敵に、武士たちはどう立ち向かったのか。そして、記録の文字だけでは分からない、戦いの真実とは?

Sep 25

9 min 56 sec

ローマ軍はだれを出陣させても、ハンニバルには叶わず。ついには威信をかけた、総力戦でも大敗。ぜんたいの士気は下がり、もうダメだというムードに覆われていた。そんな最中、かつてハンニバルに敗れた、スキピオ将軍の息子があらわれて言った。「いちど誇りを捨てさえすれば、我らが負けぬ手段があります。」それは、いったいどんな作戦なのか?

Sep 18

13 min 40 sec

ローマの防衛線を出しぬき、いきなり大軍で、あらわれたハンニバル。動揺したローマ勢力は、つぎつぎと撃破されて行く。それにしても彼は、各地に派遣されていた偵察を、どうやって欺いたのか。そして、両国の決戦のゆくえは、どうなって行くのか?

Sep 9

9 min 54 sec

かつてローマ最大の宿敵として、アフリカに君臨した国家『カルタゴ』。戦力ではローマが上回るものの、何十年と一進一退の、拮抗が続いていた。そんな最中、カルタゴに戦の天才『ハンニバル将軍』が誕生。彼はすべての常識を超える、とんでもない戦法で、ローマ全土を驚愕させるのだった。

Sep 1

9 min 23 sec

「こんなコトをしたら死んでしまう!」日本には、もはや生命の危機レベルまで、自身を追い込む、とてつもない荒行が存在。それが比叡山に、平安時代から伝わる『千日回峰行』。しかし、この現代にあっても、それを達成した方がいる。命がけの修行を成した僧侶は、どのような境地に至るのか。そして、人々に何を語ったのか?

Aug 25

12 min 26 sec

はるか古代。ユダヤ人と日本人は、おなじ民族だったと主張する「日ユ同祖論」。帝(ミカド)に似たヘブライ語「ミカドル」は「高貴なる人」という意味があり、サムライと響きが近い「シャムライ」は「守る者」など、フシギな共通点が多い。これらは単なる、偶然なのだろうか?

Aug 17

9 min 56 sec

飛行機のある現代でも、遠く感じる太平洋の島々。しかしカヌーしかない、はるか古代の人々が、これらの島々を、行き来していた可能性がある。『ニュージーランドの神話』『イースター島のモアイ』『ハワイの聖域』に共通する存在とは?

Aug 10

8 min 50 sec

海外では「マリア」や「ムハンマド」など、信仰由来の名前をつける人は多い。なかでも神話に登場し、多くの人を惹きつける天使の名前は、とても人気がある。今回、そんな天使の中でも、神の存在に近く、とくに中心となる「4大天使」の存在。そして、名前の由来などを、お話して行きます。

Aug 1

8 min 45 sec

「サピエンス全史」のラスト。著者のユヴァルは、はたして何を言っているのか?このさき未来の人類は、みずからの肉体や脳に手を加え、まるで違う生命体へ、変貌するかもしれない。科学はどこへ向かうのか?ホモ・サピエンスは、その進化の果てに、何を目指すのか?

Jul 26

11 min 28 sec

武士のほこりである、領地よりも、城よりも・・価値のある、タカラモノ。ソレはときに、政治や権力を動かし、命をすくわれた者さえ、存在した。そのとてつもないモノとは、いったい何なのか?そして、戦国時代のあと、ソレはどうなって行ったのか?

Jul 22

10 min 57 sec

SFではなく、フィクションでなく、ほんとうに起こりつつある、ゲンジツ。もはや生命科学の進化は、はかり知れず。それは、今後も止まらない。ホモ・サピエンスは、生命を操作し、かつて創りだした神に、自分達がなろうとしている。世界的ベストセラーの「サピエンス全史」。その最終章は、はたして何を言っているのか?日本人視点に置きかえ、かみくだいて語ります。

Jul 18

10 min 42 sec

まいにちが日曜日。税金ナシ、医療費タダ、学費タダ、生活費は支給・・まるで、夢のような生活。しかし、これはフィクションでなく、ほんとうの話。太平洋にうかぶ、南の島国「ナウル共和国」。しかし、何故この国では、そんな暮らしが、出来るようになったのか?そして現在は、どうなったのか?

Jul 14

9 min 52 sec

『好奇心×科学』に、さらにかけ算され、セカイ支配を確定的にした『帝国主義』。しかしヨーロッパのそれは、今までのどんな帝国とも、違っていた。いったい、それは何だったのか?そして、これからの未来、セカイを動かして行く存在とは?

Jul 10

14 min 51 sec

ときは現代。「いまの政府には、なっとく出来ない!」・・それなら、じぶんで国を作ってしまおう!ある日、小麦農家のケースリーさんは、決心した。フィクションでもジョークでもなく、すべてリアルに起こったできごと。1970年に建国された「ハットリバー王国」とは?そして建国後、どんな道をたどって行ったのか?

Jul 6

9 min 36 sec

そのむかしヨーロッパは、とくべつに国力が、抜きんでた勢力ではなかった。イスラムの巨大帝国や中国の王朝など、匹敵・・あるいは、それ以上の勢力も、セカイにはたくさんあった。しかし、あるときを境に、ヨーロッパはすべての国を、ぶっちぎりに追い抜いてしまう。そして、とてつもないチカラで、世界中を支配した。いったい、ヨーロッパに何が起こったのか?

Jul 3

14 min 32 sec

あかるく社交的だった、清少納言。さいきんでは、コメディマンガ『暴れん坊少納言』『清少納言と申します』などでも親しまれ、魅力にあふれる彼女。平安時代の大河ドラマは、少ないなか・・清少納言が主役になれば、おもしろい作品になること、まちがいなし。

Jun 30

6 min 57 sec

ニンゲンは、太古に神を生み出し、火を使えるようになり、文明を生み出した。とてつもない進化で、繫栄した。しかし今の私たちは、みんなハッピーになれたのか?古代人より、現代人の方が、幸せなのか?セカイの見かたがひっくりかえる、ベストセラーの名著『サピエンス全史』をかみくだき、ストーリー風にして、お話します。

Jun 26

14 min 11 sec

強大な戦国武将であり、仏教に帰依していながら、とつぜんキリスト教にめざめた、大友宗麟(おおとも・そうりん)いったい、どんな心境だったのか。そして、どんなセカイを作りたかったのか?もし実現すれば、異色の大河ドラマになること、間違いなし。

Jun 23

6 min 42 sec

『お金は、いずれ世界平和をもたらす!』サピエンス全史の著者、ユヴァルは語る。それは、いったい、どういうコトなのか?そして、セカイのお金を無限に増やし続ける、魔法のモノガタリとは?内容を日本人視点にかみくだき、ストーリー調で、たのしくお話します。

Jun 19

12 min 55 sec

あなたは『このひとが大河ドラマになったら、ゼッタイ面白い!』と思う人物は、いるでしょうか?今回はそんな1人【風魔・小太郎(ふうま・こたろう)】について。そもそも、どんなジンブツなのか?もし大河ドラマとなったら、どんなところが、ワクワクするのか?お話します。

Jun 15

7 min 23 sec

現代。ちょっと大きい銀行であれば、中世の全世界に出回っていた、すべての合計額を、上回るお金を持っている。なぜお金は、セカイにこれほど増えたのか?そして、これらは、どこから生まれて来たのか?ベストセラーとなった、名著『サピエンス全史』の内容を、かみ砕き、ストーリー仕立てにして、お話しています。

Jun 12

9 min 28 sec

難攻不落、鉄壁・・。にほんの歴史では、数々の名将が天下統一や、勢力拡大をめざした・・と、同時に。そんな勢いを、みごとに粉砕してしまった、お城が存在。守備側にとっては、大ピンチから守ってくれた名城。そんな、3選をご紹介。

Jun 9

8 min 46 sec

サピエンスたちは、なぜ神様を、ココロから信じることが、できたのか? そこには、いま私たちが暮らすセカイの、あらゆる存在にも通じる、ヒミツがあった。

Jun 6

15 min 35 sec

いま世界で、もっとも学ぶ価値が高い、言語とは?通じる人の数、ビジネスで役立つ度合い、ネットでの発信力・・さまざまな指標から算出された、総合ランキングについて、お話します。

Jun 2

6 min 43 sec

ニンゲンはDNAレベルで、本来あつまるほど、仲間われを起こす。見ず知らずの人と、協力する義理はない。それなのに、なぜ国をつくり、会社つくり・・いま、こうした世の中が、つくられているのか?世界中で、ベストセラーとなった名著『サピエンス全史』をかみ砕き、モノガタリ風にして、お話します。

May 30

11 min 43 sec

セカイ史上、もっとも版図が大きかった帝国は、どこなのか? 支配した面積を基準に、ベスト3をお話します!

May 27

5 min 25 sec

かつて曹操の悪口を、中華全土に、バラまいた陳琳(ちんりん)。 しかし主君の袁紹(えんしょう)は敗北し、曹操のまえに、連れて来られる。 はたして何を告げられるのか?そして彼がたどった、意外な結末とは? ※語り中の人物名の漢字 ・曹操(そうそう)・関羽(かんう)・陳琳(ちんりん)

May 23

11 min 2 sec

「これは勝つなど、不可能だな!」大地をうめつくす、黄巾党。 討伐をしにきたはずが、一転、防戦一方となってしまった、曹操軍。 しかし彼は、ここで誰もが思いもよらない、驚愕の行動に出た。 ※語り中の人物名の漢字 ・曹操(そうそう)・関羽(かんう)・張繡(ちょうしゅう)・鄒氏(すうし)

May 19

11 min 8 sec

え、まさか!つねに常人のモノサシを、はるかに超える。三国志では悪役ながら、一方で、つねに大勢が惹きつけられる、曹操(そうそう)。その魅力や、驚くべきエピソードを、語ります。若かりしころ、なぜ彼は、門の警備隊長に志願したのか?

May 15

9 min 23 sec

結婚はせず、子も作らず、人を近づけず・・ ただ、ひたすら、ヤマタイ国の柱として、人生を捧げたヒミコ。 いったい何を想い、何を遺していったのか?今なお、ナゾにみちた古代の物語。 ※CAST ・曹芳(魏の皇帝)→ハラッパ ・張政(魏が送った軍師)→ハラッパ ・ヒミコ(ヤマタイの女王)→ハラッパ ・ナシメ(ヤマタイの使者)→ハラッパ ・トネリ(ヒミコの弟)→ハラッパ

May 11

11 min 34 sec

三国志の英雄・曹操(そうそう)がつくり上げた「魏の国」。女王ヒミコは強大な狗奴国(くなこく)に打ち勝つため、魏の国を頼る。 ※このときヒミコの使者に謁見した魏の皇帝は、曹操の孫の曹叡(そうえい)か、そのあとを継いだ、曹芳(そうほう)のどちらかと、言われています。ちょうど曹叡が亡くなり、皇帝が交代するタイミングの時期で、説がわかれています。 ※国名の漢字 ヤマタイ国→邪馬台国 クナ国→狗奴国 ギの国(中国)→魏の国 ※人名の漢字 ヒミコ→卑弥呼 ナシメ→難升米 トシゴリ→都市牛利

May 7

9 min 24 sec

日本には、いっさいの記録がない弥生じだい。中国の書物によってのみ書かれている、女王ヒミコ。そしてヤマタイ国とは、どんなクニだったのか。そして、日本の覇権をはげしく争っていた、クナ国とは? ※語りに登場する国名の漢字 ナ国→奴国 ヤマタイ国→邪馬台国 クナ国→狗奴国 カンの国(中国)→漢の国 ギの国(中国)→魏の国

May 3

8 min 28 sec

ニンゲンよりも犬が偉い?かつてないお触れをだした、徳川綱吉。 歴代の将軍でも、おろかな人物と、評されることが多い。 しかし綱吉はほんとうに、意味の分からない、ダメ人物だったのだろうか。 そして“生類憐みの令”に秘められた、真意とは?

Apr 29

8 min 57 sec

華やかな周防(すおう)の国に、不穏なウワサが、ながれはじめた。『もうすぐ陶隆房(すえ・たかふさ)が、反乱をおこす。』その情報は、じつは真実だった。しかし義隆は、ココロから陶を信じ、けっして疑おうとしない。心やさしい義隆・・そして大内家は、どんな運命をたどっていくのか?

Apr 25

14 min 35 sec

さいだいのライバル、尼子(あまご)軍をおいつめた大内。勝利すれば、中国地方の覇権をにぎり、いっきに天下統一も見えてくる。しかし、山を利用して築かれた、月山富田城(がっさん・とだじょう)は難攻不落。さらに尼子には、とっておきの秘策があった。

Apr 21

12 min

『この戦国の世、天下を統一するお殿様は、誰であろうな?』『そりゃあ、大内様だろう。』・・信長や秀吉が活躍する少しまえ、まず筆頭候補にあがった大名、それが大内義隆。いまの山口県を本拠地に、とてつもない勢力を誇っていた。はたして、そんな彼は、どのような運命をたどっていったのか?

Apr 17

9 min 31 sec

幕府の頂点なのに、なぜ何もしないのか?日本全土が、権力あらそいでメチャクチャになり、時代は室町から戦国へ。8代将軍の足利義政は、優柔不断かつ、いいかげんだったと言われる。はたして、その理由はどこにあったのか。そして本当に、ただのダメ人物だったのか?

Apr 13

11 min 26 sec

たった1つ、北条氏が滅んでなお、秀吉に降伏しない忍城。いったい、なにを考えての判断なのか。きせきの籠城戦も、ついに決着。成田長親はどんな想いで、家臣や領民を、守ってきたのか。そして、彼らはその後、どうなっていったのか?

Apr 9

10 min 53 sec

大軍が集中したうえ、各武将の息が合わず、忍城の守りを崩せない秀吉軍。しかし真田勢だけは裏手にまわり、混乱をさけて攻撃を開始した。はたして成田長親は、防ぎきることができるのか?

Apr 5

8 min 24 sec

石田光成、大谷義嗣、本多忠勝、真田昌幸、浅野長政・・名立たる武将が、大軍で押しよせる。はたして成田長親は、500人ほどの武士と農民たちで、忍城をまもり切ることができるのか。

Apr 2

7 min 16 sec

周囲に水を流し込まれ、だんだん周囲の水位があがる忍城。沈むときが近づくなか、成田勢は、わずか100人たらずで、2万を越す石田光成を夜襲。この攻撃は、どこまで届くのか。そして水攻めを阻止することは、できるのか?

Mar 29

7 min

水で守られているなら、ぎゃくに水を流しこんで、沈めてしまえばよい!逆転の発想で、計略をすすめる石田光成。邪魔しようにも、忍城を囲む敵は、はるかに大軍。はたして成田長親に、これを阻止するすべはあるのか?

Mar 24

7 min 7 sec

成田長親とは、石田光成とは、どういう男なのか?はじめて戦う両者は、たがいに相手の性格をさぐり、作戦を考える。しかし戦力は石田軍が圧倒、しかも光成には油断の様子もなく、スキがない。はたして成田長親に、対抗するすべはあるのか?

Mar 19

9 min 51 sec