Simple Standard

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Simple Standard(シンプルスタンダード)は日本のロックバンド。2018年活動開始。ボーカルである佐藤が作詞作曲、HPや各種SNS運営、アートワーク作成などセルフプロデュースを行う。 Vo佐藤とBa白井は高校時代に同級生であり、共に軽音楽部に所属していた。当時は別のバンドを組み、それぞれコピーバンドの活動を行なっていた。 ​ 2018年、弾き語りで活動していた佐藤は新たなバンドの活動を開始する。これが現在のSimple Standardである。ボーカル、作詞作曲を担当する佐藤と、ベースの白井をオリジナルメンバーとし、ギター、ドラムをサポートに迎え4人体制での楽曲制作を軸に活動を行なっている。 ​ 1st Albumの収録は当時頻繁に出演していたライブハウス、北浦和KYARA(埼玉)で行われた。佐藤が制作にあたって重視していたのは、自分が今感じていることを鮮度が高い状態でパッケージングすることだった。併せて、アルバムとしての統一性は保ちつつ、ジャンルレス、かつ作為性をなるべく排除することも念頭においた。 佐藤の大学受験期間にサビ以外のメロディの原案ができ、以前所属していたバンドでも演奏されていた「池袋地下二階」、そして当時の佐藤なりにシティポップを解釈した「カフェオレアスファルト」のレコーディングからアルバムの制作がスタートした。 収録曲は弾き語り活動期間に誕生した曲(M3、M5、M6、M7、M10)とバンド結成後誕生した曲(M1、M4、M9)とに大別される。M8「boring」は高校時代に白井と組んでいたバンドで制作された曲で、2016年にVIVA LA ROCK出演をかけたオーディションにおいて当時所属していたバンドで演奏されている。 当時のプロモーションはライブハウスのブッキングイベントに出演することが主だった。やがてライブハウスでの活動に限界を感じ、制作後半ではほとんどライブを行なっていない。一方でJ-WAVEでのオンエアやM4「最先端」のSpotify公式プレイリストインによって手応えを感じ始めていた。 ​ 2020年1月 1st Albumリリース後、新作に取り掛かり始めるものの、コロナ禍によって従来のようにスタジオに集まっての楽曲製作が困難な状況が発生した。佐藤が選択した行動は、ほぼ全ての工程をオンラインで完結させる制作方法だった。「スコール」「パラレル・スクランブル」は同時に制作され、完パケまで全員が同時に集まることはなかった。Zoomによるミーティングと音源のやり取りによって製作は進んだ。 各々の家以外で収録された音源はボーカルとリズムギターのみであり、そのためクレジットには"Recorded at Each House"と記載がなされている。「パラレル・スクランブル」はTikTokで「次にバズるアーティスト」と紹介されたことや、Spotifyプレイリスト「Edge」のリストインなどによって多くのリスナーを獲得した。 2021年1月、1st Album収録「ワンピースと蜃気楼」がTikTokを中心にヒットし、バンド史上初の月間再生数1万回を突破。10代を中心に急速に知名度を高めている。

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